午後1時03分開議
○委員長(工藤 篤)
・ 開会宣告
・ 議題の確認
1 閉会中継続調査事件
(1) 街の顔としての函館駅前通のにぎわいづくりについて
○委員長(工藤 篤)
・ 議題宣告
・ 本件にかかわり、先日、各委員に、行政調査報告書、前回委員会における各委員の発言のまとめ、 函館都心商店街振興組合の概要の3点の資料をお配りさせていただいた。各資料については、今後の 調査の参考としていただきたい。
・ 本日の調査の進め方について確認する。まず、この後開催する函館都心商店街振興組合との懇談会 の進め方等について説明させていただき、その後、休憩を挟み、午後2時から第2応接室にて懇談会 を開催する。懇談会終了後、委員会室に戻り、今後の調査の進め方等を協議し終了する予定だが、そ のような進め方でよろしいか。(異議なし)
・ 懇談会の進め方について説明させていただくが、その前に、これまでの調査経過等について少しお 話をさせていただきたい。当委員会では、昨年9月に「街の顔としての函館駅前通のにぎわいづくり について」を調査議題として以来、これまで鋭意調査を進めてきた。まず、市の施策の調査というこ とで、理事者にお越しいただき、街路樹や街路灯といった道路工作物、歩道舗装、電線地中化など、 函館駅前通整備のトータルデザインについて説明を受け、調査を行った。さらに、昨年10月には、宮 崎市と台東区の行政調査を行い、さまざまな取り組みについて学んできた。これまでは、行政が行う、 街路や景観整備といったハード面の施策について調査を進めてきたが、前回の委員会で、委員から、 宮崎市における社会実験の結果や、台東区における街並みを統一した景観形成によるまちづくりの事 例を見ると、行政が一方的に施策を推し進めるだけでは、目的の達成はなし得ず、商店街をはじめと する民間の主体的な取り組みと相まってこそ、地域の活性化が図られるとの意見があった。このよう なことから、本日の懇談会は、行政の取り組みだけではなく、民間が主体となって行う地域活性化の 取 り組 みに つ いて も、 調 査す る 必要 があ り、 そのた めに は、「 地域の 思い」 を確 認す ること が不可 欠 であるとして、開催に至ったものである。
・ 懇談会の進め方についてだが、先日、お配りした開催要領に基づいて、進めたいと思う。本日は、 先ほどお話しさせていただいた、開催に至った経過を踏まえ、懇談者から、地元商店街が主体となっ て地域の活性化に取り組んできた、あるいは、これから取り組む際の問題点、課題等について、御意 見をいただいた上で、懇談を進めてまいりたいと考えている。
・ 本件にかかわり何か発言あるか。
○松宮 健治委員
・ 現場の商店街の方々との懇談はとても有意義だと思っているが、ただ、今、委員長の報告の中で、
やはり最終的には行政が進めたいことを押しつけるのではなく、地元商店街の意見もしっかり伺って ということもあったので、議会の立場はどちらに立つかというのはなかなか意見も分かれるところだ と思うが、最終的には委員会の方向性と行政の方向性と地元商店街の方向性が3つかみ合えば理想だ が、そうならない場合も予想されるが、きょうは意見の交換だから、そこで結論を出すことにはなら ないということでよいか。
○委員長(工藤 篤)
・ 正副としては、そのように思っている。きょうここで結論を出すということではなく、意見を伺っ て、最後に私どもが委員会として話し合いを行っていければと思っている。
○松宮 健治委員
・ もっと端的に言うと、アーケードの問題が結構大きな問題だったと思う。例えば、地元と行政は撤 去したいと、委員会は行政調査もしてみると、撤去するのはいかがなものかという意見も現実として あるので、結構そこら辺の意見の食い違いが出ると予測をしている。その時に委員会はこうだけれど もということを出したほうがいいのか、それともまずは商店街の方々の意見をお伺いしたほうがいい のか。あまりぶつかり合うとよろしくないと思う。今回初めてこういう形で現場の方の意見をお伺い するので、まずは相手の考えを尊重するという姿勢でよろしいか。
○委員長(工藤 篤)
・ いずれにしても主体は、都心商店街だと思う。それを行政が行政の立場としていろいろな施策を行 っていくということの並行したものだと思う。お互いタイアップしてやっていかなければできないの ではないかというのが、この間、私ども視察をしてきた状況で、そのことはお互い理解できると思う。 そこに委員会としてどうするのかというのは、委員会が主ではなくて、あくまでもサポートするとい うか、意見なりそういうものを提供していくということになるのだろうと思うので、そこで喧々囂々 ということにはならないと思っている。いずれにしてもお互いの立場を超えて、何とか話し合いをし て、いい方向に持っていければいいと思う。やってみなければわからないが、そういう気持ちの中で 進めてまいりたいと思っているので、よろしくお願いする。
○小山 直子委員
・ 今、アーケードの話が出たが、中心市街地活性化基本計画の中である程度、踏まえたものが、ひっ くり返ってしまうと、国との関係とか補助金の問題とか、いろいろな問題になってくるので、その計 画は商店街振興組合の皆さんも了解した上でつくられたものだと思うから、あまり戻って一からの話 になるとまたちょっと厳しくなると思う。これからアーケードが撤去された後に、一体感のある街づ くりをどう考えていくかとか、どんなふうに話し合いをしてきているのかという前に向くような話に なったほうがいい。そのために、どんなことを考えていて、どんなことを市に要望してきているのか と、そのことに対して委員会はどう考えていけばいいのかという話し合いになるといいと思う。
○委員長(工藤 篤)
・ 行政と都心商店街が今までいろいろ話し合いをしてきたと思う。それを得て、一定の基本計画が策 定されたと。議会としては、それを側で見て、行政からの報告を受けてきたということなので、商店 街の方々の生の声を聞いて、そこを大事にしていきたいと思っている。それに対して、委員会がああ
でもない、こうでもないということには恐らくならないと思うので、彼らが考えつかないような情報 なり、そういうものを提供することは十分論議の中で出てくると思うが、今、小山委員がおっしゃっ たように、今までの流れを我々の立場として、それをひっくり返すとか、そういうことにはならない と思っている。
○吉田 崇仁委員
・ 心配するのは、我々、宮崎市に行って、アーケードの良さを見てきた中で、必要だと思いながらも、 行政が指導しているとは思うが、商店街の意向はアーケードを撤去してほしいということで話が進ん でいる。ただ、アーケードを撤去した後、後でほしいと、必要なんだといった場合に、二重に予算が かかってくる可能性もある。後から、失敗したと、アーケードを撤去したけど、やっぱり雨降りとか 雪の日はアーケードが欲しかったというのは、困る話である。その点、どのように持っていくのかと 思っている。ただ聞いて、アーケードはいりませんと、これだけ環境整備してくれればいいというも のだけでいいのかと感じる。平行線をたどった場合、後でまたやり直しということがないように進め ていかなければならないと感じる。
○出村 勝彦委員
・ 根本は、商店街の意向をきちんと踏まえなければならない。アーケードはないより、あったほうが いい。ところが資金的な面で、現状、今置かれている都心商店街がどういう状態か。高齢化して後継 者の問題がある。最初、あそこをつくったときに携わったが、その時の元気と今と違う。そういうこ とで非常に危惧された上だと思う。お手伝いできることは積極的にやってあげたいという気持ちは皆 さん同じだと思うが、この辺よく問題点だとか、指摘があることを踏まえて、現状と、売り上げなり、 一部それは数の中だからうまくいっているところもあるだろうが、商売が大変なのが半分以上である。 そういうことから諸々掘り下げて検討していったほうがいい。
○委員長(工藤 篤)
・ 現状をきちんと分析をして、いずれにしても都心商店街と行政が十分な話し合いをして得た結論に ついては、私どもも尊重していかなければならないと思う。ただ、井の中の蛙と言ったら失礼だが、 ほかの都市を勉強したり、視察して、しかし、こういう方法もあるのではないかというものがあれば、 ざっくばらんに出していただいて、それをサポート、補強していくことも必要だと思っている。いず れにしても初めての取り組みなので、先行きがこうなりますよということは必ずしも言えないので、 まずはやってみて、改めて委員会としていろんな議論をして、結論を急ぐことにもならないと思うの で、進めていきたい。まずは生の声を聞いてみたいと思っている。
○福島 恭二委員
・ 今回の懇談会は、こちらから呼びかけたものである。こちらから呼びかけて開催するということ自 体が物足りないというか、もう少し、行政と議会と三者が連携をとって街づくりをするということが 必要なはずだが、商店街の人たちもその視点がちょっと足りない。我々としては、中心市街地活性化 の事業そのものは街づくりの一環として捉えてやっているはずである。そういう視点で取り組もうと していることがきちんと理解されていないのではないかという感じがする。私はアーケードは改修し て、あったほうがいいと思っている一人だが、ただそれがお金がないから、困っているから取ったほ
うがいいという短絡的な発想ではなくて、付けることによってにぎわいを取り戻す、あるいはまた維 持できるということになるのではないかと思う。損得抜きにして、にぎわいを取り戻す唯一の場であ ることなどを考えれば、あるほうがより効果的だと、これからの商店街づくり、街づくりのためには なくてはならない存在だと思っているので、残したほうがいいと言っているが、どうも商店街の人た ちはそうではなくて、とにかくお金がかかるから、もう外したほうがいいという声が結構あるから、 何か短絡した、そこに商店街のにぎわいと街づくりの一環だということと同時に、どうやって今まで のにぎわいを取り戻すかという視点で、にぎわいがあったら、何のためなんだという、アンケートが なかったから、あったから関係ないのかと、その辺の総括もされていないのではないか。だから単に、 民主主義だから、大半の人が賛成だというのだから取るんだという、その裏を返すと財政の問題であ る。そこに行き着くわけである。言い換えれば、その補助金なり何か行政の手伝いがあれば、案外ま たそれじゃあやるかとなるかもわからない。そいう発想が陰にあるような感じがして、どうも単なる 財政の問題だけで外す、外さないという議論になってしまったのではないかという感じがする。そん な発想ではちょっといただけないなと思うので、こういう機会で話をする中では本音が出てくるので はないかと期待している。いずれにしても、もっと向こうのほうも積極に我々の意見を聞くとか、要 請するということがあってもいいと思う。
○委員長(工藤 篤)
・ 中心市街地活性化の問題について、今までは行政と都心商店街での話し合いなり、相談なりの中で 進められてきたと思う。しかしそれは、議会の側がそこに踏み込んで云々ということにはならなかっ たので、今回いろいろ調査した中で、やっぱり地元の人の意見も聞いていかなければならないという ことで、きょうの形になった。事業主体がもう少し元気を出して云々という一方で、当時の状況と今 の状況ではその元気さが違っている部分があるというのがあるので、そういう意味では、現状がどう なっているかという生の声を聞くということで、まずきょうは懇談会に望みたいと思う。そのような 形でよろしいか。(異議なし)
・ ざっくばらんにはしていきたいと思っているが、どちらかと言うと、議員は弁が立つので、あまり 強圧的なことで受け取られないようにお願いする。
・ 他に発言あるか。(なし)
・ 函館都心商店街との懇談会を2時から行うので、5分前の1時55分に第2応接室に集まっていただ きたい。
・ 休憩宣告
午後1時21分休憩
午後3時41分再開
○委員長(工藤 篤)
・ 再開宣告
・ 先ほど、函館都心商店街振興組合との懇談を行ったが、各委員から今までの調査や懇談会を通じて 思ったこと、感じられたことを発言していただきたいと思う。
○福島 恭二委員
・ 聞いた限りでは、市から報告された内容とちょっと違っているので、情報交換の仕方というのか、 情報の収集の仕方がまずいと思って、その辺は反省しなければと思って聞いてた。だから、もう少し 事実関係をきちんと把握する必要があるのでないかと思うので、今後、次回の委員会等で質させても らいたいと思う。
○委員長(工藤 篤)
・ 特にアーケードの関係か。
○福島 恭二委員
・ そうだ。
○委員長(工藤 篤)
・ ちょっとイメージと違ったような感じがしたので、正副で調べておくということでよろしいか。(異 議なし)
○井田 範行委員
・ いろいろと、えっという部分もあって、なかなか踏み込んだ話をさせてもらったと思っている。気 になったのは、土地の活用という部分の中で、こういう方法もあるんだという部分も何点かお話いた だいた。会議の中でも話が出ていたが、いろいろ働きかけはしているけれども、行政の真剣さがバッ クにあれば動くということもわかったので、あの辺がやはり土地の活用という部分の中でヒントかな と思った。また、一番最初にやらなければならないのは定住化対策だと。その後に恐らく、具体的に は話されなかったが、観光客を含め、いろいろな人を呼び込むと地域は活性化していくと。また、定 住化の話の中では、スーパーがないから人が来ないのではなくて、人が集まればスーパーはできる。 だから、鶏、卵の話、きょうはそういう話ではなかったのだが、人を少しでも呼び込むと、自然にそ ういうものがついてくる。マンションの話もしていた。1箇所うまくいくと、どんどん出てくるとい う話もしていた。そういう意味での中で、行政は、きっかけづくりというのは極めて、ポイントを得 た形の中でやらないと難しい。それが外れてしまうと、連動性というか自走、自分で走れなくなって しまうと思うので、その辺の話をきょう聞いた。聞いた限りでは、市から報告された内容とちょっと 違っているので、今後の調査の中でいかしたい。ただ、もう少し深く聞きたい部分もあった。一体感 という部分になると微妙なニュアンスで発言されていた方もいるので、そこは若い方と老舗的な人と の多少の温度さというのは仕方がないことだとは思うが、その辺を埋めるという部分も少し考えてい かなければならないと感じた。
○松宮 健治委員
・ 結果として、今回こういう機会を持てたことはよかったと思っている。なかなか議会と現場の方の 意見が全部かみ合うとは思っていないので、そこら辺の多少の認識の違いが明らかになったこともい いことだったと思う。実際、自分たちも頑張っているが、意外とそれが議会、議員に直接つながって いないことも幾つか明らかになったので、そういう意味でいうと、取材能力というか、情報収集能力 も薄かったのかなと反省した次第である。要するに、行政と商店街振興組合だけでやっていると限界 がある。そこにもう少し議会がかかわっていければ、プッシュできたこともいっぱいあったのではな
いかと思っているので、これ1回きりにせず、今後、経済建設常任委員会としてさまざまな課題があ るので、今、議会報告会をやっているが、議会報告会はなかなかこういうふうにはならないので、ま ず常任委員会からこういう活動を積み上げていくことが、私は議運の委員でもあるが、将来の議会報 告会のほうにもうまくつながっていくと思う。
○本間 勝美委員
・ 発言はしなかったが、私も井田委員が言ったように、若手と老舗というか、温度差がちょっとある なと思った。どういうメンバーが参加されるのかなと思っていたが、結構若い方が多いということで は 、 都 心 商 店 街 に は 未 来 が あ る な と 、 楽 観 的 か も し れ な い が 感 じ た 。 駅 前 に 建 築 事 務 所 を 開 設 し た 高田さんの話で、定住化、人が住む街にしていかなければならないということと、今、WAKOビル で、子どもおもしろ館を市長の施策でつくろうとしている。そうであればやはり、遊休化している空 き地がたくさんある中で、公園をつくるという発想、佐賀市の駅前地域で実際に実験的にやっている。 空き地を緑化、芝生を広げて、そこで移動販売者等々の車だとか、きれいなテントの中に本をたくさ ん積み込んで、そこに若いお母さんとか子供がたくさん参加できるよう工夫をしているという話を去 年の講演会で聞いた。駅前・大門地区の今後を考える上では、非常にやったほうがいい政策ではない かと思う。土地の流動化というところでは、香川県高松市内にある丸亀町商店街で、土地の流動化を 高めるために、いろいろな工夫をして商店街の活性化に成功しているという事例もあったので、そこ も調査研究していく必要があると感じた。
○出村 勝彦委員
・ 商店街の役員と商店街の中の気持ちが、例えばアーケード一つにしても方向性が定まらないところ がある。これが段々と詰まってきた段階で当然、市にも話を持っていくのだろうと思うが、早めにこ ういう方向性でいくとか、きちんと方向性を出してもらえるような、そして予算の絡みだとか、いわ ばお金の心配もあるし、どの程度でき得るのか、実態として他の実例だとか調べていくような必要も 出てくるのではないかと感じた。
○委員長(工藤 篤)
・ きょう、懇談をやってみて、私ども知り得なかったものも知り得たし、行政からだけの情報とは少 しマッチングしない部分もあるということで、そういう意味では委員会としてももう少し掘り下げて いかなければならないところもある。
○吉田 崇仁委員
・ 心配するのは、方向が全然行政と違った話が相当出た。アーケードのほうがよろしいと言う。これ を掘り下げていった場合、できれば新幹線の開業と同時に、なるべくだったら早めに工事が終わって、 やはり街の顔、これが長引くのが果たしていいのかどうか。そういったことも結論を急ぐのではない かと感じた。それから、土地の有効活用、これは高松に早く行ったほうがいい。
○委員長(工藤 篤)
・ 佐賀の公園化については、ただ芝生にするだけらしい。私はラグビースクールをやっているが、小 さい子供は芝生にいるだけで楽しく遊ぶ。
○井田 範行委員
・ 遊具とかは置いていないのか。
○本間 勝美委員
・ 置いていない。逆に函館だったら、子供たちが遊ぶ場所がないので、例えば、小動物と触れ合える 場所をつくったりすると、恐らく、子供とお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんが遊びに行ける。
○委員長(工藤 篤)
・ ボール1つあっても、それを奪い合いしながら子供たちは遊んでいる。大人がセットして、だから 公園という発想ではない。佐賀市は、1年間か2年間、借り上げる。芝生にしておいて、返すときは ただ撤去するだけでいいからそんなにお金もかからない。
○福島 恭二委員
・ 行政が責任を持って借りるなら、貸すはずである。だから、そこに公共施設を設置すると言えば、 違うはずである。悩みがあるのであれば、もう少し市と連携をとったほうがいいと思う。
○委員長(工藤 篤)
・ きょうの懇談で、我々も含めて広がりが出て、いろんな発想も成功例があるところにソフト面で調 査に行くことも考えられる。
・ 駅に降りてから商店街に来るまでのスペースとかもう少し活用してもいいのではないかということ と、スーツケースを持って歩くにも雪でキャスターが回らなかったという話があった。東京の雪でそ ういうことがあったということをニュースで見た。そういうふうになった人はどこから来たと聞いた ら、北海道からという話であったが。
○吉田 崇仁委員
・ 函館空港も、駐車場まで行くのにスーツケースのキャスターが埋まるのはしょっちゅうである。
○委員長(工藤 篤)
・ いずれにしても、懇談会は大変参考になった。今後の方向性も、方向性というのは今回だけではな く、委員会としていろいろな部分で現場の声を聞いていくことは非常に大事なことだと改めて思った ので、それを一つの糧としながら、またざっくばらんに議論をするところはして、この調査の方向性 も今見い出されたようなので、きょうはこのくらいで終わりたいと思うがいかがか。(異議なし)
・ 本件については、今回の懇談会の内容も踏まえ、これまでの調査についてまとめた資料を改めて示 させていただき、協議を行いたいと思うがいかがか。(異議なし)
・ 他に発言あるか。(なし)
・ 議題終結宣告
・ 閉会中に委員会が行った調査については、次の定例会で報告することとなるが、委員長の報告文に ついては委員長に一任願いたいと思う。これに異議あるか。(異議なし)
2 その他
○委員長(工藤 篤)
・ 議題宣告
・ その他、各委員から何か発言あるか。(なし)
・ 散会宣告
午後3時56分散会